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ANAのVISAカード・マスターカード

ANAのVISAカードとマスターカードの発行元は両方とも三井住友カードですので、クレジットカードのポイントなどの条件は同じです。

VISAの一番の利点は、使えるお店がダントツに多いこと。VISAしか扱っていないお店もあったりします。

当サイトの管理人も、このANAのVISAカードを作ったのがきっかけで、マイルを貯めるようになったという個人的に思い入れのあるカードです。

VISA・マスターカードの詳細

種類

年会費

マイル移行手数料

入会・継続ボーナス

搭乗ボーナス

一般カード

2,100円

2,100円

+1,000マイル

区間基本マイルの+10%

ワイドカード

8,662円

2,100円

+2,000マイル

区間基本マイルの+25%

ワイドゴールドカード

15,570円

なし

+2,000マイル

区間基本マイルの+25%

VISA・マスターカードのここがおすすめ

年会費が割引になる

三井住友カードでは、年会費が割引になるサービスがあります。他のANAカード(JCB、eLIO)には、年会費割引の制度は今のところありません。

○カードご利用代金WEB明細書サービス

○マイ・ペイすリボ

この2つのどちらか、または両方を申し込むことで、年会費が割引になります。

年会費の割引額を比較

種類

通常

WEB明細書

マイ・ペイすリボ

両方を利用

一般カード

2,100円

1,575円

1,076円

1,076円

ワイドカード

8,662円

8,137円

7,638円

7,638円

ワイドゴールドカード

15,570円

14,700円

12,075円

11,025円

WEB明細書サービスは、カードの利用明細を、郵送からEメールに切り替えるだけです。

マイ・ペイすリボというのは、カードを自動的にリボ払いになる設定に切り替えます。リボ払いだと、金利がかかるので、年会費が安くなっても金利の方が高くついてしまいます。

ところが、リボ払いの設定にした後でも、一括払いが可能です。インターネットで管理画面にログインして、全部支払うという手続きをします。

こうすることで、年会費割引の特典はそのままに、通常の一回払いと同じく利用できます。

ゴールドカードに注目

年会費 11,025円で持てる

ゴールドカードは、飛行機にたくさん乗る方にはおススメです。この場合の乗るというのは、自分で航空券を買って乗るということです。

一般カードと比べ、マイルを多くもらえます。

また、ステイタスでゴールドカードを持ちたい人もいるかもしれませんね。現に管理人も、ゴールドにしようかどうか迷ったので。

VISA・マスターカードのワイドゴールドカードは、割引の制度(マイぺいすリボ・WEB明細書)を使えば、年会費が11,025円まで安くなります。これがANAのJCBゴールドカードだと割引制度がなく、年会費は15,750円です。三井住友カードのほうが、4,725円も安いです。

VISA・マスターカードは、2008年4月16日(水)からマイル移行手数料が変わります。5マイルコースは移行手数料が無料ですが、1ポイント=5マイルでは、なかなかマイルが貯まらず非効率です。

10マイルコースだと、今までどおりの1ポイント=10マイルというのはいいですが、2,100円だった移行手数料が、6,300円に大幅にアップされます。

こうなると、一般カードの年会費は2,100円なので、マイル移行手数料の6,300円とプラスすると、合計で8,400円にもなります。

ゴールドカードはマイル移行手数料は無料なので、割引を利用すると11,025円だけ。

11,025-8,400=2,625

ということは、一般カードで年1回以上マイルを移行する人と、ゴールドカードを持っている人が払う年間の差額は2,625円しかありません。

これなら、カード継続時や飛行機搭乗の際のボーナスマイルが多い、ゴールドカードに変えたほうがお得です。見栄えもいいし(笑)

以前にクレジットカードの特集の番組がありましたが、フジテレビの中野アナは、ANAワイドゴールドカードを使っていましたね。

う~ん、かなり魅力的です、ゴールドカード。

ANAカードの種類

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